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	<description>あなたとわたしのスキマをデザインするブログ</description>
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		<title>人間の気持ちに訴えかけるiPad</title>
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		<pubDate>Sun, 09 May 2010 05:22:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pima / bug</dc:creator>
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		<description><![CDATA[iPadで出来る革新的なことは、他のモバイルコンピュータでも十分可能。でも、それをやろうとした人はいなかった、いても誰もすごいと思わなかった。iPadでやると賞賛される。そこがポイントであって、「器」の大事さを語っている [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iPadで出来る革新的なことは、他のモバイルコンピュータでも十分可能。でも、それをやろうとした人はいなかった、いても誰もすごいと思わなかった。iPadでやると賞賛される。そこがポイントであって、「器」の大事さを語っている。</p>
<p>めちゃくちゃ美味しいご飯があったとして、それを茶碗で食べる。一方、オシャレなレストランで平皿に乗せられて運ばれて来たご飯を食べる。旨さは同じだろうか？最終的にインプットするのが人間である限り、人間の感情によって事象は変化する。</p>
<p>感情を高揚させ、期待させる。このレストランであれば、旨い飯が出てくるに違いない。美味しく食べられるに違いない。そういう期待感をもって、食べたご飯はやはり旨い。そんな気持ち良さを作る。コンピューティングも同様のことだ。</p>
<p>机に向かってキーボードを叩く、というのは誰もが重苦しくて暗いイメージを抱いていた。パソコンを起動して、アプリケーションを開く、一連の動作は事務的で、面倒だと感じられていた。それはMacもやはり同様であった。そのスタイルを変えたのは、携帯電話というモバイルコンピュータだったが、携帯電話で複雑なコンピューティングを行うには、結局面倒な操作が伴った。それは、電話用に設計されたコンピュータであった。</p>
<p>iPadは上記のようなことを変えた。気軽に、楽しく、使えるコンピュータとしてiPadを作った。それは薄型で、タッチパネルで、非マルチタスクであった。それは、技術を駆使しているが、その技術を複雑化のためではなく、単純化のために使った。レスポンスを高め、ビジュアルで分かりやすいインターフェースを作るために使った。人間の気持ち良さのために。</p>
<p>通常、面倒だが、それしかないし、そうであるものと思い込んでいるので、それをそのまま使っている、という例は実際多い。しかし、そこに人間のストレスは必ず存在している。人間が気持ちよく生活できるための発想、人間の気持ちに訴えかけるモノ、そういった思考が重要であることを改めて認識する。
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		<title>小さな組織と大きな組織は何が違うか</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 15:02:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pima / bug</dc:creator>
				<category><![CDATA[人間・社会]]></category>
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		<description><![CDATA[プロモーションの世界に身を置くと、製品の良し悪しよりプロモーションの重要性を感じる。メーカーの世界に身を置くと、製品の性能が良いことが重要だと感じる。職能が分散している場合、個々の担当者はそれぞれがベストの行動をとれば価 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>プロモーションの世界に身を置くと、製品の良し悪しよりプロモーションの重要性を感じる。メーカーの世界に身を置くと、製品の性能が良いことが重要だと感じる。職能が分散している場合、個々の担当者はそれぞれがベストの行動をとれば価値が最大化するだろう。</p>
<p>では、マネジメントの立場に立ち、人的資源や時間資源などのコストをどこにどれぐらい配分するか、という問題は結構難しい。だが、もし、多数の人員で構成させる組織であり、投資可能資源が人数や金額という数値に変換されて示すことができる場合は、重視する部門の数値（すなわち人数や金額）を高めていけばいい。</p>
<p>では、製造して、プロモーションする、という一連の流れを単独の人間が行う場合は？これは時間資源と所持金といった数値に変換される。自分をマネージメントしてそれらの配分を決定しなければならない。かつ、完成度を自分で判断し、どこを期限とし、どこを妥協点として見出すか。意思決定も行う必要がある。これは、相当難しい。</p>
<p>少人数制、と言うのは簡単。大きな組織にはそれなりに意味がある。
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		<title>Mr.Childrenの旅はまだまだ続く。ナゴヤドーム初日（ネタバレあり）</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 02:34:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pima / bug</dc:creator>
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		<description><![CDATA[＜Mr.Children DOME TOUR 2009 SUPER MARKET FANTASY ナゴヤドーム初日レポート＞

ナゴヤドーム初日です！
セットリストは他ブログ様、京セラドームレポートは、前回記事を参照して [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>＜Mr.Children DOME TOUR 2009 SUPER MARKET FANTASY ナゴヤドーム初日レポート＞</em></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/pimabug/4201460195/" title="091219dometour2009 by bugflick, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2549/4201460195_0214009724.jpg" width="500" height="375" alt="091219dometour2009" /></a></p>
<p>ナゴヤドーム初日です！</p>
<p>セットリストは他ブログ様、京セラドームレポートは、<a href="http://www.pimatics.com/wordpress/?p=452">前回記事</a>を参照してください。<br />
こちらでは、名古屋初日の気がついたことを中心にレポートします。</p>
<p><strong>以下はネタバレあり</strong><br />
<span id="more-465"></span></p>
<p>12月19日（土）、ナゴヤドーム。今回の座席は、サイドスタンド５階３塁側端っこです。ほぼステージに垂直な方向から観る感じになりました。また５階なので、メンバーの動きやら演出やら裏側やら会場の雰囲気やら一望することができたのもまた面白い体験でした。私は京セラドームと城ホールしか経験がありませんが、ナゴヤドームは音の反響が半端ないなぁという印象でした。客席がとりあえずめちゃめちゃあるんですね。桜井さんは歌っててあの反響は気にならないのかなぁ？なんて余計な心配したり。</p>
<p>『声』〜『Worldsend』までを終えて桜井さんは「今日はめっちゃ気合入ってんな〜。特に理由はないんだけど」という感想を口にしていました。私自身もそう感じていて、大阪の時は最初の盛り上がりに欠けていてこんなもんかなぁという感じでした。今回は始まった瞬間から全体のテンションが高くて、こっちも２回目でありながら楽しかったです。地域性？なのかなんなのか分かりませんが。</p>
<p>曲の合間に桜井さんを呼ぶ声が飛び交う中、『Simple』の手前では、シーンとしていたので、「あれ？どうしたの？」というコメント。そのあと「シンプルにもっと近くで…」という前フリで中央に移動、「小林さんの５０歳の誕生日に歌った歌をそのときのアレンジでお届けします」、「『10年先も20年先も』という歌詞から始まるんだけど…」「彼氏彼女と来ている人、『10年先20年先』って重いよ？」（←聞き間違い？）という解説から『Simple』。今回も『Drawing』の前のMCはなかった。どういう使い分け？</p>
<p>しかし、ブログとかが普及して、発言一つ一つをピックアップされるとスゴい気を遣うだろうなーって思います。桜井さんは基本的にいくつかのコメントを用意していて、日によって言うやつと言わないやつがあったり、言い回しを変えたり、というような感じで全く同じにならないようにしている印象があります。それは桜井さんの気遣いなのかな？とか思ったり。</p>
<p>他に気が付いたことは、スタンディングブロックのスペースにゆとりが設けられているんだなーということと、ステージの後ろ側に、４、５階席用ディスプレイが用意されていたこと、桜井さんが初め出てくるのは中央ステージではなくて中央ステージの手前の花道の所だということ、カメラさんの見えない所での仕事がスゴいんだってこと。ナゴヤドームのトイレは数が少ないので男子でも混むんだってこと。</p>
<p>そういえば、大阪の時に感じた音響の問題は、『ラヴコネクション』『DanceDanceDance』のアレンジに理由があったのかな、と思いました。ボーカルの音を伴奏が邪魔してるような感じで聴こえにくい感じなんですね。でもこのアレンジも悪くないなと思いました。『LOVEはじめました』の「LOVEはじめました」のエフェクトから『Monster』への入りがすごくカッコいいですね。</p>
<p>今回はそんな感じです。</p>
<p>&#8212;</p>
<p><strong>ツアー関係リンク</strong></p>
<ul>
<li><a href="http://www.pimatics.com/wordpress/?p=452">京セラドーム大阪初日レポート</a></li>
<li><a href="http://www.mrchildren-tour2009.jp/">Mr.Children DOME TOUR 2009 SUPERMARKET FANTASY</a></li>
<li><a href="http://get-rare-ticket.seesaa.net/article/134378908.html">ライブのチケットを入手!!: （ネタバレあり）Mr.Children 2009/11/28 福岡Yahoo!JAPANドーム セットリスト＆プチライブレポ</a></li>
<li><a href="http://blog.oricon.co.jp/sayuri0423/archive/874/0">【ネタバレ有り！】『Mr.Children DOME TOUR 2009』福岡ドーム～初日編～：My　adventure &#8211; スタ☆ブロ -</a></li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>日本初の3Dデジタルサイネージのビルは普段はこんな感じです</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 17:56:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pima / bug</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
日本初の3D広告をドコモがここに掲出したという、道頓堀のビル。
とはいえ、3D広告自体は見れなかったのでこの写真はノーマルな広告です。映像業界や広告業界が色んな意味で行き詰まりを見せて、新たな価値を求めて進められている [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/pimabug/4185442660/" title="docomo_ad by bugflick, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2776/4185442660_a200f6c4bb.jpg" width="375" height="500" alt="docomo_ad" /></a></p>
<p>日本初の3D広告をドコモがここに掲出したという、道頓堀のビル。</p>
<p>とはいえ、3D広告自体は見れなかったのでこの写真はノーマルな広告です。映像業界や広告業界が色んな意味で行き詰まりを見せて、新たな価値を求めて進められているのが3D関係の映像だと思いますが、どうなんでしょうか。3Dとひとくちに言っても色々ありまして、メガネをかけないと立体に見えないモノなどイロイロありますが、広告の場合そういうわけにもいかないので、これは裸眼で3Dに見えるという広告なわけです。</p>
<p>どういう仕組みなのか？と思っていたのですが、どうも仕組みとしては</p>
<blockquote><p>この動画広告は、ヨーロッパやアメリカですでに多数展開されている「3D VIDEO MAPPING」という技術を用いた「3D Lighting art billboard」と名付けられたシステムで、立体的な壁面に映像を投射して見せることができるのが特徴。</p></blockquote>
<p><a href="http://koukoku-style.com/pickup/1172">NTTドコモ関西、日本初の「3D VIDEO MAPPING」を用いた3D動画広告を展開　※動画追加｜[広告スタイル] Pickup News</a></p>
<p>ということです。…って意味分からんわ！</p>
<p>色々調べてみると、反対側のビルから複数台のプロジェクターで壁面に投影して、立体化するという方法らしくて、SF映画でよくあるホログラム映像みたいなものでしょうか。投影するのは分かったけど、壁面ってことは広告面自体はただの壁でディスプレイではないっていう理解で合ってるのだろうか。間近で見たけどよく分かりませんでした。</p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5MTxXAedZIk&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5MTxXAedZIk&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
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		</item>
		<item>
		<title>Mr.Childrenの旅は続く。京セラドーム初日（ネタバレあり）</title>
		<link>http://www.pimatics.com/wordpress/?p=452</link>
		<comments>http://www.pimatics.com/wordpress/?p=452#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 18:30:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pima / bug</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[随想・雑記]]></category>
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		<category><![CDATA[Osaka]]></category>

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		<description><![CDATA[＜Mr.Children DOME TOUR 2009 SUPER MARKET FANTASY 京セラドーム初日レポート＞

ドームツアーです！！
名古屋チケットを手に入れてたんですが、急遽大阪の当日券が当たってしまっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>＜Mr.Children DOME TOUR 2009 SUPER MARKET FANTASY 京セラドーム初日レポート＞</em></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/pimabug/4174152069/" title="091210dometour2009 by bugflick, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2790/4174152069_60deb93faf.jpg" width="500" height="375" alt="091210dometour2009" /></a></p>
<p>ドームツアーです！！</p>
<p>名古屋チケットを手に入れてたんですが、急遽大阪の当日券が当たってしまったので緊急で行ってきました。セットリスト等は他のブログ様に任せるとして、とりあえず大阪初日の感想、レポート等を書きます。</p>
<p><strong>以下はネタバレあり</strong><br />
<span id="more-452"></span></p>
<p>12月10日（木）、平日ということで若い人が多いのかな？って思って行きました。雨、ぱらぱら。18時前に京セラドームに到着。ドーム前で、怪しいダフ屋のおじさんがぶつくさつぶやいてました。グッズ販売所は１階と２階の２ヶ所あり、２階でタオルとTシャツを購入しました。買ったあとで入れる袋がないことに気付き、コンビニでコーヒー買って袋をもらいました…</p>
<p>18時半ごろ、入場。今回当選した席は、スタンドの最前列、ほぼ正面ということで、かなり見通しが良かった。ヘタにアリーナ席だと後ろの方ではスクリーンしか見えないと思いますが、スクリーンからステージ全体まで見渡せてオトクでした。ただドームなので、それでも遠いですけどね。盛り上がり的にもやはりアリーナ席と比べるとやや見劣りします…</p>
<p>オープニング、地球か心臓のような丸いものに鎖やトゲなど様々なモノが振動とともに刺さる映像。スーパーマーケットのカートで迷路のような空間を一人称視点で見る映像。前回ツアーは半崎信朗氏によるウサギの映像から始まったけど、今回のはどうなんでしょうか。映像の終わりから桜井さんがセンターステージより登場で、誰もが驚いた感じです。映像で言えば、『HANABI』や『エソラ』は前回ツアーの流用という感じでしたが、『Worlds End』などは3DCGと手描き風アニメーションの融合という感じで新しいものだと思います。『CANDY』もストレートでしたがキレイでした。個人的には『365日』の始まりのモーションタイポグラフィに魅せられました。</p>
<p>スクリーンは開演前は左右２つとセンター１つしかないように見えましたが、ステージのバックは透明に見えるものの全面がスクリーンでした。それを複数スクリーンに（論理的に）割って使用したり、あの設備はすごいと思いました。オバマ大統領が演説する時に使ってるヤツの大きいバージョン？みたいな感じです。</p>
<p>最近めちゃくちゃ気に入っている『ラヴコネクション』からスタートしたのはかなり運命感じました（笑）その次も好きな『DANCE DANCE DANCE』、もひとつ好きな『Worlds End』と個人的にはたまらない導入でしたが、周りの反応は微妙？な感じでした。そういえば、音響の調整がややうまくできていないかな、という印象を受けましたが気のせいでしょうか。アルバム曲から入るのは挑戦的であり、かつマニア向けだったのかもしれません。良曲をおさえてるとは思いましたけどね。全体的にアルバム『I love YOU』からの曲が多かったかな？というイメージです。また、バラード系が多くてなんか癒されました。今回は『HERO』来るかなーと思ってたんですが来ませんでしたね。『声』から『声』へ繋げて『終わりなき旅』でしめるのは、ミスチルの終わりなき活動がコンセプトになってたのかな？と感じました。</p>
<p>桜井さんのMCは少なめ、「京セラドームは３万〜千人の人がいるらしいよ！！」っていう入り方だったのですが、４曲目までで会場のリアクションの弱さを感じてしまったのか「３万〜千人入ってるとは思えない！」とおっしゃってました。（その後「ドームの端っこが近い」っていう意味で、という注釈を入れてました）『Simple』の導入では、小林武史氏の誕生日に贈った曲の中の一曲がこれです、というMCから入りました。福岡では違ったようですね。『彩り』では客席にボーカルを委ねてましたが、なかなか歌える人が少なかったようです。一番盛り上がったのは『fanfare』、『箒星』、『声』あたりかな？一番最後に、「みんなカッコイイ、みんなキレイ」って言ってましたが、どういう意味だろう。深い（笑）</p>
<p>とりあえず思いつくところはこれぐらいで。思い出したら追記します。次は名古屋に遠征です！</p>
<p>&#8212;</p>
<p><strong>ツアー関係リンク</strong></p>
<ul>
<li><a href="http://www.pimatics.com/wordpress/?p=465">ナゴヤドーム初日レポート</a></li>
<li><a href="http://www.mrchildren-tour2009.jp/">Mr.Children DOME TOUR 2009 SUPERMARKET FANTASY</a></li>
<li><a href="http://get-rare-ticket.seesaa.net/article/134378908.html">ライブのチケットを入手!!: （ネタバレあり）Mr.Children 2009/11/28 福岡Yahoo!JAPANドーム セットリスト＆プチライブレポ</a></li>
<li><a href="http://blog.oricon.co.jp/sayuri0423/archive/874/0">【ネタバレ有り！】『Mr.Children DOME TOUR 2009』福岡ドーム～初日編～：My　adventure &#8211; スタ☆ブロ -</a></li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>神戸ビエンナーレ2009のススメ</title>
		<link>http://www.pimatics.com/wordpress/?p=445</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 13:34:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pima / bug</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
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		<category><![CDATA[design]]></category>
		<category><![CDATA[Hyogo]]></category>
		<category><![CDATA[installation]]></category>
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		<category><![CDATA[photo]]></category>

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		<description><![CDATA[
メリケンパーク、兵庫県立美術館、神戸港を舞台に様々なアーティストが創る総合芸術祭『神戸ビエンナーレ』です。会期終了を間近に迎え、行って参りました。

目玉はやはり、『アートインコンテナ』。神戸港のシンボル的存在である貨 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.pimatics.com/wordpress/wp-content/uploads/091118kobebiennale1.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pimatics.com/wordpress/wp-content/uploads/091118kobebiennale1.jpg" alt="091118kobebiennale1" title="091118kobebiennale1" width="429" height="572" class="alignnone size-full wp-image-442" /></a></p>
<p>メリケンパーク、兵庫県立美術館、神戸港を舞台に様々なアーティストが創る総合芸術祭『神戸ビエンナーレ』です。会期終了を間近に迎え、行って参りました。</p>
<p><a href="http://www.pimatics.com/wordpress/wp-content/uploads/091118kobebiennale3.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pimatics.com/wordpress/wp-content/uploads/091118kobebiennale3.jpg" alt="091118kobebiennale3" title="091118kobebiennale3" width="572" height="429" class="alignnone size-full wp-image-444" /></a></p>
<p>目玉はやはり、『アートインコンテナ』。神戸港のシンボル的存在である貨物コンテナを１つの空間として、その中に様々なアーティストがインスタレーションアートを手がけるコンペです。どういうものか分かりにくいかと思いますが、１つのコンテナが１つの作品で、その中に映像を展開したり、植物を置いてみたり、あるいはその中に入らせなかったり、というように自由にアートを展開しているコンテナがいくつも並び、鑑賞者はそのコンテナ１つ１つの中に入って、それらを鑑賞するというものです。インスタレーションアートをこれだけのアーティストが一同に会して出来るのは、コンテナならではじゃないでしょうか。私は、この手のアートが好きなので、なかなか楽しめました。</p>
<p>会期もあと少しですが、これからまわる方にオススメしておくと、牛島光太郎さんの『window』、外礒秀紹さんの『WAOMOTE』の２点は私のお気に入りです。どちらも、すごく考えさせられる、しかも分かりやすい、そういった作品です。作品一覧のページがあったので載せておきます。</p>
<p><a href="http://www.kobe-biennale.jp/compe/container/index.html">港で出合う芸術祭 神戸ビエンナーレ｜「アート イン コンテナ」国際展</a></p>
<p><a href="http://www.pimatics.com/wordpress/wp-content/uploads/091118kobebiennale2.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pimatics.com/wordpress/wp-content/uploads/091118kobebiennale2.jpg" alt="091118kobebiennale2" title="091118kobebiennale2" width="572" height="429" class="alignnone size-full wp-image-443" /></a></p>
<p>その他にも初の試みとして、「海上アート」が展開されていました。こちらは、遊覧船に乗って、兵庫県立美術館からメリケンパークまでを遊覧するその途上に、アートが展示されているというもので、雄大な海の上にポツンと何か違和感のあるものが置いてあるその様は、なんか変なようで、神戸の街に溶け込んでいるようでもありました。</p>
<p>上記以外にも様々な展示があります。こんなに色々まわれて、1,200円というのはめちゃめちゃオトクな気がします。しかも１チケットで２日間観ることができます！
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			</a>
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		</item>
		<item>
		<title>unfriendすることによって我々はunfriendとなる</title>
		<link>http://www.pimatics.com/wordpress/?p=439</link>
		<comments>http://www.pimatics.com/wordpress/?p=439#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 18:57:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pima / bug</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[人間・社会]]></category>
		<category><![CDATA[life]]></category>
		<category><![CDATA[mixi]]></category>

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		<description><![CDATA[
NOxford Dictionaryが選んだ「2009年の言葉」は動詞のunfriend

Case 1: 
A said「私たちって友達かな？」
B said「マイミクしてるから友達なんじゃない？」
Case 2:
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>
NOxford Dictionaryが選んだ「2009年の言葉」は動詞のunfriend
</p></blockquote>
<p>Case 1: </p>
<p>A said「私たちって友達かな？」<br />
B said「マイミクしてるから友達なんじゃない？」</p>
<p>Case 2:</p>
<p>A&#8217; said「私たちって仲良しだよね！」<br />
B&#8217; said「うん！だって”仲良しマイミク”じゃん！」</p>
<p>Case 3:</p>
<p>A&#8221; said「俺らって付き合ってんの？」<br />
B&#8221; said「まだ”カレカノマイミク”してないから。」</p>
<p>&#8212;</p>
<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20091116word-of-the-year-an-unreliable-yet-fascinating-barometer-of-tech/">  Oxford Dictionaryが選んだ「2009年の言葉」は動詞のunfriend–ほかにもあるぞ </a> &#8211; TechCrunch Japan
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		<title>これが大阪という街</title>
		<link>http://www.pimatics.com/wordpress/?p=434</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 22:08:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pima / bug</dc:creator>
				<category><![CDATA[随想・雑記]]></category>
		<category><![CDATA[money]]></category>
		<category><![CDATA[Osaka]]></category>
		<category><![CDATA[俺]]></category>

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		<description><![CDATA[夜勤明けで、始発まで阿倍野周辺をぶらついていた時のこと。
似合わぬサングラスをかけた、ちょっと老けた感じの女に声を掛けられる。
　↓
女「新大阪から来たんですけど、財布落っことしちゃって帰れなくなっちゃって…電車賃２〜３ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夜勤明けで、始発まで阿倍野周辺をぶらついていた時のこと。</p>
<p>似合わぬサングラスをかけた、ちょっと老けた感じの女に声を掛けられる。<br />
　↓<br />
女「新大阪から来たんですけど、財布落っことしちゃって帰れなくなっちゃって…<strong>電車賃２〜３００円ほど貸して</strong>もらえませんか？」<br />
　↓<br />
ビビった俺「…僕も持ってないかも知れないですけど…（←ただし<strong>紙幣以外</strong>）」<br />
　↓<br />
グダグダと喋り続ける<strong>笑顔の</strong>女<br />
　↓<br />
俺「（財布を調べて）…えっと、今、十円玉しかないんですけど…（←ただし<strong>紙幣以外</strong>）」<br />
　↓<br />
笑顔の女「あ！十円でも全然構わないですぅ！ちょっとでもあれば助かるので…」<br />
　↓<br />
俺「…じゃあ。二十円でいいですか」<br />
　↓<br />
笑顔の女「助かりました、ありがとうございますぅ！」<br />
　↓<br />
女、<strong>駅に向かう</strong></p>
<p>（しばらくして）</p>
<p>俺、<strong>駅と反対方向の</strong>コンビニでコーヒーを手にとり、レジに向かう<br />
　↓<br />
コンビニに<strong>さっきの女登場</strong>！！<br />
　↓<br />
女、<strong>大きな弁当</strong>を手に持ち、さらにコンビニ内を物色中！！<br />
　↓<br />
俺レジに向かう途中、女とすれ違う<br />
　↓<br />
さっき<strong>お金持っていないって言ったのにコーヒー買ってる</strong>のがバレて逆恨みされるのがコワイ！！<br />
　↓<br />
女、俺に気付いていない顔でコンビニの奥へ<br />
　↓<br />
俺、会計を済ませてそそくさと帰る
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		</item>
		<item>
		<title>『だまし絵』展最終日、見に行って来ました。</title>
		<link>http://www.pimatics.com/wordpress/?p=427</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 15:22:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pima / bug</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[随想・雑記]]></category>
		<category><![CDATA[Ando Tadao]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[Hyogo]]></category>
		<category><![CDATA[photo]]></category>
		<category><![CDATA[trick]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.<a href="http://www.pimatics.com/wordpress/wp-content/uploads/091103damasie11.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pimatics.com/wordpress/wp-content/uploads/091103damasie11.jpg" alt="091103damasie1" title="091103damasie1" width="572" height="429" class="alignnone size-full wp-image-429" /></a></p>
<p>昨日は兵庫県立美術館へ。灘にあります。『だまし絵』展の最終日でした。<br />
このマークを作ったのは以前に大変お世話になった先生です。ありがとうございます。</p>
<p>朝から行ったにも関わらず、なんと入場は長蛇の列で、美術館に入るために並んだのは初めての経験で少し驚きました。11時半頃到着して、入場できたのは12時半近くでしたので、だいたい１時間近く並びました。</p>
<p><a href="http://www.pimatics.com/wordpress/wp-content/uploads/091103damasie31.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pimatics.com/wordpress/wp-content/uploads/091103damasie31.jpg" alt="091103damasie3" title="091103damasie3" width="570" height="428" class="alignnone size-full wp-image-431" /></a></p>
<p>エッシャーやマグリットなど、私の好きな画家の作品が多数展示されていて、なかなか興味深かったのですが、あふれ返らんばかりの人でごった返していて、じっくり見れなかったというのが正直なところです。トリックアートは、作品として鑑賞するものではなく、その辺にぽつんと飾ってあって、アレ？という出会いを出来れば一番幸せなのですが。しかし、発想という意味ではすごく大事なことが得られたように思います。</p>
<p>もともと絵画というのは、奥行きのある現実世界を、平面的に落とし込むことだと言えるでしょうが、トリックアートにおいては、見られることを意識した、鑑賞者の存在を意識した上で自分がどう見られるか、という状況を考慮して構成しなければならない。そういうわけで、コンセプトが1本しっかり通っていて、ただ好きな物を描いているのではなく、鑑賞者と画家との対話のあるアートだということが言えるように思います。それゆえ、今回の展示のように多数の来館者にも繋がったと言えるでしょう。</p>
<p>江戸時代の日本画にもだまし絵チックな作品が多数存在したことには驚きました。なかなか教科書などでは見られないですが、当然日本でも同じように人に見られることを意識した作品が多くありました。特に海外の作品では、宗教的価値観からダブルイメージ（２重の意味付け）的な作品を制作している場合も多いですが、日本では純粋にユーモアをもって、楽しめる作品というような意味合いが強いということらしい。</p>
<p>作品を鑑賞していて思いましたが、ウェブデザインの世界でもバックグラウンドと前面オブジェクトをシームレスな画像で繋いで、立体的に見せる手法などがかなり増えて来ています（というか当たり前になってきている）が、あれはトリックアートの一つだと言えるでしょう。もともと奥行きの存在しない画面上で、オブジェクトを多重に重ねるという３次元構成を行っているわけですが、それをあえて違う構成に見せるように作り出すことで、無意識にだまし絵を作っているというのは面白いと思います。</p>
<p><a href="http://www.pimatics.com/wordpress/wp-content/uploads/091103damasie21.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.pimatics.com/wordpress/wp-content/uploads/091103damasie21.jpg" alt="091103damasie2" title="091103damasie2" width="428" height="570" class="alignnone size-full wp-image-430" /></a></p>
<p>非常にいい天気で、映える建物でした。かっこいいなぁと思ったら、安藤忠雄建築でした。
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			</a>
		</div>
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		</item>
		<item>
		<title>ソーシャルネットワーキングサービスあれこれ比較</title>
		<link>http://www.pimatics.com/wordpress/?p=418</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 21:30:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pima / bug</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[人間・社会]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[情報技術]]></category>
		<category><![CDATA[Communication]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[information]]></category>
		<category><![CDATA[Japan]]></category>
		<category><![CDATA[mixi]]></category>
		<category><![CDATA[MySpace]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[Tunblr]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Web2.0]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ１週間ぐらいで、ソーシャルネットワーキングの類いに分類されるものをかなり登録した。『MySpace』、『Facebok』、『Tumblr』、『flickr』。『del.cio.us』、『Twitter』のアカウントは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ１週間ぐらいで、ソーシャルネットワーキングの類いに分類されるものをかなり登録した。『MySpace』、『Facebok』、『Tumblr』、『flickr』。『del.cio.us』、『Twitter』のアカウントはもともと持ってた。きっかけは、『mixi』（以下、『』割愛）が成功してMySpaceが成功しないのはなぜか？という記事をどっかで読んで以来、実際に使ってみようと思ったことだ。</p>
<p>MySpace、Facebookはmixiと同様に統合サービスであるが根本的に違うことは、MySpaceは、積極的に人脈を増やして行くためのプロフィールスペースであり、様々な人からアクションが来るのに対して、Facebookは元々の友人同士のコミュニケーションツールとしてのプロフィールスペースである、ということだ。日本のmixiはブログサービスの様相が強い。ブログ＋twitter＋『モバゲー』＋αという感じだ。MySpaceは、一応ブログサービスも持つが、どちらかというと『前略プロフィール』の役割が強いかも知れない。また、Facebookもブログサービスを持つが、グループウェアに近いかも知れない。そしてFacebookは、他のサービスと親和性が高いので、例えばtwitterなどからログを転送できるので、まさにFacebook、個人のポータルといった感じだ。逆にMySpaceは、人間同士のネットワークはオープンだが、他のツールとの親和性は低く、閉じたソーシャルネットワークだ。すなわちMySpace文化圏が形成されている印象を受けた。</p>
<h3>Twitter、tumblrが面白い</h3>
<p>私にとってtwitter、tumblrが面白いと思った。twitterは最初何が面白いのか理解できなかったが、これもどこかの記事で読んだ話だが、Messengerクライアントの名前欄の横に近況メッセージを表示するスペースがあるが、それを使って会話するようなものだ、ということである。これは非常に分かりやすかった。つまり深くコミュニケートするほどでもないが、ちょっと言いたいことがある、まさに『つぶやき=tweet』なのである、ということだ。tumblrは、ただのブログサービスだ。だが、引用、リンク、などのツールが充実していて、他の記事などからの引用が盛んに行われている点が異なっている。つまりトラックバックのように大層なことをせずとも、ちょっと感想を書き込むのに適している。mixiニュースから引用して一言コメントを書くようなものだろう。</p>
<p>この２つのサービスがなぜ面白いかというと、他のAuthorの記事を購読したい時に、RSSから引き出すのではなく、『フォロー』という形で自分のポータルに呼び出すことがごく簡単にできるということだ。『フォロー』とは、昔でいう「相互リンク申し込み」のことである。つまり、「私はあなたの記事を購読しています」ということが自然に通知され、フォローし返してもいいし、しなくてもいい。mixiのマイミクが重々しいのと違って、フォローしたけりゃすればいいし、ブロックもできる。これまた昔でいう「リンクフリー」ってやつである。</p>
<h3>Web2.0としての魅力</h3>
<p>Web2.0で面白いのは、サービス同士で補完し合えるので、私はtwitterが好き、私はFacebookが好き、というそれぞれ関係ないサービスのユーザー同士でさえもツールによって繋がることだ。ワンストップで完了してしまおうとするmixiとは違う。そういう意味で、MySpaceもWeb1.0的だ。いわゆる擦り合せ（インテグラル）型アーキテクチャによるサービスがmixiならば、twitterなどはモジュール型サービスに分類されるだろう。</p>
<p>日本は擦り合せ型が得意、という面もあるが、ユーザーが擦り合せ型を求めているということも言えそうだ。つまり、エラーの少ない完成品を好み、購入からアフターケアまでワンストップで提供してくれるサービスを求める。だから擦り合せ型ものづくりが伸びたし、そういう土壌があったということだろう。モジュール型の良い点は、エラーのあるサービスもあるが、まずサービス提供ありきで、サービスに不足する部分は他のサービスで補える、という点であり、スピード感と相互補完性であろう。これはmixiのロゴから長らく「β」マークが消えなかったことも、日本人の国民性を表しているかもしれない。αサービスと言い切ってしまうことを恐れているのだ。実際、twitterなんかは今もエラーが多いが、既にαサービスだ。</p>
<p>比較優位理論から言えば、２国間の貿易ではそれぞれの得意な分野の生産を行い、輸出入を行う方が、相互にとって効用が高まることが知られているが、これをウェブサービスに置き換えてもおそらく正しいはずだ。すなわち、それぞれが得意なウェブサービスを構築し、相互補完し合う関係性だ。比較優位理論から導かれる効用の拡大は、主に生産性の向上と価格の低下だが、ウェブサービスで適用した場合に得られる効用としては、個別サービスのスピード感のある発展、個性的な新サービスの増加と粗悪サービスの駆逐などが挙げられるだろう。</p>
<p>かなり蛇足も含んでしまったが、アクティブにコミュニケートしやすいウェブサービスがかなりあるのに、日本では一般的には認知度が低い物も多く、twitterなんかはニュースサイトの広告ツールとしてみられがちなのももったいない所であるから、幅広い利用をオススメしたい。特に最近のものは、アカウント登録が簡素化されてきているのも良い傾向だと思う。
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		</div>
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